ライラックの素敵な旅行と飛行機と

40代2児のパパである陸マイラー2年目の旅行記、飛行機ネタ、マイル備忘録ゆるゆるブログです。

四国フェリーに乗船したらとっても快適でした。

どうも、ライラックです。

今回は岡山県兵庫県香川県は高松、小豆島を結ぶ四国フェリーに乗船したのでレポートいたします。

 

INDEX

 

 

なぜ四国フェリーに乗ったのか?

青春18きっぷが2回分余っていたので、愛知から「四国1泊往復の旅」に出かけたのですが、JR瀬戸大橋線が強風により運休していたため、予定を変更してフェリーで四国へ渡ることになりました。

 

 

zarly3p.hatenablog.com

 

後から知りましたが、瀬戸大橋線が長時間運休になる場合四国フェリー振替輸送を行うということなのです。私がJRの駅にいたときそんなアナウンスはなかったので今はあるかどうかわからないです。知っている方がいれば教えてください。m(_ _)m

ただ、フェリー乗り場について切符を買ったあとにJRの運行情報を確認すると再開した旨のアナウンスがされていたのでもしかしたら再開する見通しが立っていてあえて振替輸送を取らなかったかもしれません。

 詳細はわからないです。すみませんm(_ _)m

 

 

四国フェリーとは?

第一しょうどしま丸

ホームページからお借りしました

就航船の定員は490名です。

 

 

本州は姫路から小豆島間

岡山、宇野から高松及び小豆島間

小豆島から高松間

を運行しているフェリー会社です。

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四国フェリーのホームページからお借りしました。

今回乗船したのが赤い矢印の航路③

宇野港➡︎高松港

運航便数 5往復

所要時間 1時間5分

 

 

本州側宇野港へのアクセス

宇野港へのアクセス方法は車か電車になります。私は青春18きっぷ利用なので電車でのアクセスとなります。降りる駅はJR宇野線の終点駅宇野駅です。JR宇野線瀬戸大橋線茶屋町駅から出ています。

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この電車はワンマン運行でした。JRの電車でワンマンは初めての経験でした。途中駅の乗降は1番前の運転席に近いドアからします。なぜなのかなと思ったら途中駅は無人の駅なので運転手が切符の確認をしていました。しかし始発終点駅では全てのドアが開閉します。始発終点駅は有人の駅で確認が取れるからです。

 

宇野駅を降りてから右手方面に3分ほど歩けばフェリー乗り場に到着します。

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チケット売り場

このドアから入り正面に窓口があるのですが、そこでは車両を乗せる場合だけ受付をします。

受付は出航時間の1時間前から開始するみたいです。

車両を乗せる場合だけホームページ及び電話にて予約ができます。人だけだと予約はありません。なのでフェリー乗り場で買う必要があります。

 

人のみの乗船であれば右手に券売機があるので購入します。券売機の写真を撮り忘れました(^_^;)

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時刻表及び乗船料金  

高松・宇野航路は5便/日

料金は大人片道¥690子供¥350

   大人往復¥1320子供¥670

乗用車は片道¥2500往復¥4750

乗用車運賃には運転者一人分の料金が含まれているので同乗者がいる場合は別に切符を買う必要があります。

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 乗船から船内案内

  乗船は出航時間の15分前からになります。

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可愛いワンちゃんも乗れますが客室には入れませんので外のデッキで1時間近く過ごすことになります。とっても寒い日だったので飼い主の方は辛そうでした☃️

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 船内です。最前方に二人がけの席が並んでいます。シートピッチは見ての通り足を投げ出せるほどの余裕があります。

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前方の二人席から後方の席は長椅子です。ちょうどテレビが設置してあるところです。

写真で言うと左側の方になります。

そして、客室後方両側にも二人がけの席があります。この日は空いてはいたのですが、お客さんがいい具合にバラバラで座っていたため見にくい写真しか撮れませんでした。

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 客室

ホームページからお借りしました

 

 

客室最後方に土足禁止の足が投げ出せる席?がありました。

横になって寝れそうですzzz

写真を撮ったときおじさんが1人座っていました。

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右後方には貸出本棚が設置してありマンガ等が並んでいました。自由に取って読んでいいそうです。

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客室左側にある売店です。お菓子やら雑誌などが売っていました。

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客室後方両側の自動ドアから外に出るとデッキに出れます。ここには喫煙所とトイレがあります。外にあるトイレなので寒いと思ったら暖房が効いていました。

ワンちゃんを連れたお客さんは客室にはペットの持ち込みは禁止なのでここで過ごしていました。

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デッキから船の後方を見ています。トラックが並んでいます。

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途中夕焼けに染まる瀬戸大橋を観ながら船は高松港へと進みます。

「本当はこの橋を電車で渡る予定だったんだけどなぁ」と思いつつ、船に乗れたから良いかと言い聞かせてました。そのおかげで記事ネタになったんですけどね(^^♪

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船内をぐるりとしてる間に高松港に近づいてきました。

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高松港に入港です。もう日が暮れ始めてますね。

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下船してから徒歩約5分程度で高松駅に到着します。

着いたのは17時近くになりここから愛媛県に移動しようかと思ったのですが、朝始発の電車で愛知からここまできたため、結構ヘトヘトになり高松市内でホテルを楽天トラベルで探しそこで宿泊することにしました。

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 最後に

四国フェリーは瀬戸大橋が出来る前は本州と四国を結ぶ大事なインフラだったんだと思いますが、今は瀬戸大橋ができているのでそこまで重要視されていないのかもしれないです。しかしまだまだ瀬戸大橋が通れなくなった時などの大事な路線であることには変わりありません。

また今度、四国に渡るときは行きはフェリー帰りは瀬戸大橋みたいな利用の仕方をしてみたいと思います。

フェリーの旅はゆったりした時間が流れるひと時を過ごせてなんだかとてもいい気分になります。

 

自分ごとで申し訳ないのですが、乗り物が好きなんだなぁとつくずく思いました。

それは、船乗るとワクワクするんですよね。飛行機乗った時の感覚とは違うワクワク感があって興奮します。もちろん飛行機も好きですよ。おんなじシップだからかもしれません。

 

あ!!それと鉄道も好きなんですよ、飛行機ほど詳しくないですが・・・。